日本児童・青少年演劇劇団協同組合
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児演協加盟劇団情報
【劇団情報】
劇団名
ガイ氏即興人形劇場
所在地情報
171-0051
東京都豊島区長崎6-38-3

TEL: 03-3972-1570  FAX: 03-3972-2327
ホームページURL
http://olive.zero.ad.jp/GAISHI/
劇団からのご紹介
創立以来“手”の表現を極めることを目標とし、日本人の感性に基づいたオリジナルな表現を模索して確率した「人形ファンタジー」の世界。いま芸歴46年をこえる人形遣いを中心に少数精鋭の人形遣いと黒衣チームとのアンサンブルにより、手遣い人形劇一筋に“人形のマイム”と“語り”で表現した日本的情緒あふれる作品など、密度の濃い公演活動を続けています。滴がたまるように心にしみていく舞台、優しさに包まれる迫力の舞台、笑いとバイタリティーあふれる舞台をぜひごらんください。
【公演情報】
作品タイトル 公演依頼
ごんぎつね
ジャンル
公演予定日と会場
-
内容
これは心のふれあいを求める子狐と人間の物語。死を迎える“ごん”を優しくいたわるラストシーン、生命の炎が燃えさかるように一面に広がる彼岸花の中、その魂が昇天する。悲劇的な結末を迎える悲しくも美しい魂のふれあい。熟練の人形遣いによって生命を吹き込まれた子狐“ごん”のやんちゃでけなげな姿は、純粋な魂をもつ“子ども”として観客を魅了することでしょう。新美南吉原作の日本情緒あふれる豊かな農村の世界を、原作をほとんどそのまま“語り”として構成し、藍布を舞台の基調に、すべて和紙で作られた装置、民俗衣装の「刺子」を羽織る人形遣いは自身の顔をさらし、その手・腕を子狐に見立て絶妙に演じていく独創的な人形劇です。

作品タイトル 公演依頼
サキと山姥
ジャンル
公演予定日と会場
-
内容
母親の重い病気をなおそうとする女の子“サキ”の一途な孝行心が、食べるものがない家族のために山に捨てられ、世を恨み人を呪う“山姥”の傷つけられた心を癒し、人間の魂を取り戻させていきます。いくつかの民話を題材にしたオリジナル脚本によるこの芝居は、越中五箇山の雪深い山里の合掌集落にこもり、老人の知恵を借りながら練り上げた作品です。能面から発想したあどけない“サキ人形”、日本の伝統的な人形からくり“ガブ”を取り入れた“山姥人形”の迫力、そして歌舞伎の舞台からくりを取り入れた黒衣たちによるスペクタクルな舞台転換も大きな見どころです。音楽は和楽器のみを使用し、音に魅入られた歌舞伎の下座音楽の名手が、雪の音、風の音、大自然の様子を笛や太鼓で描きます。

作品タイトル 公演依頼
人形ファンタジー
ジャンル
公演予定日と会場
-
内容
一つの玉が、一本の傘が、そして“手”が語りかける“愛”と“抒情”。「人形のマイム」と「音楽」によって演じられる、創造力をかきたてる珠玉のショートストーリー。●カッパのガイちゃん/司会者とカッパのガイちゃんとの愉快なやりとり。●獅子と蝶/日本の伝統芸能をふまえて蝶と戯れる手遣いによるダイナミックな獅子のモノローグ。●雨々ふれふれ/手に玉一つはめたシンプルな人形が童謡にのせておくる母と子の優しい語らい。●傘のファンタジー/二本の傘を男性と女性にに見立て踊る姿は、恋人同士の語らい。“もの”とは思えぬ愛のぬくもり。●タヒチアン/軽快なリズムにのって手袋人形が繰り広げるコミックダンス。その他。

作品タイトル 公演依頼
ぶす
ジャンル
公演予定日と会場
-
内容
狂言「附子(ぶす)」をもとに、「和尚さんと小僧さんの一休さんばなし」として構成した、お腹の底から笑い転げる笑劇です。“とんち”がきく小僧のポコリンは底抜けに楽天的。はちきれそうな活力をたぎらせて、途方もない事をしでかし、欲張り和尚をやりこめ弟分の小僧チンネンをハラハラさせます。見ている子どもたちは主人公たちにとまどいながらも最後にはガキ大将ポコリンの痛快な悪戯に共感していくことでしょう。リズミカルな話術のテンポの面白さ、バイタリティーあふれる人形の切れ味のある大胆な動きで、歯切れのよい笑いを巻き起こす、今では珍しくなった“両手遣い人形劇”の素朴で力強い魅力がいっぱいの作品です。

作品タイトル 公演依頼
魔法の森の物語(パンチ劇)
ジャンル
公演予定日と会場
-
内容
人食い魔法使いの仕掛けた罠に負けず、元気いっぱいの子どもたちが反対に魔法使いをやっつけてしまうこの劇は、ストーリーを追いながらじっくり考えたり感じたりする人形のドラマではありません。人形がなげかけたセリフと、それに答える子どもたちが夢中になって舞台になげかける叫びとの中で飛び散る火花のようなもの、それがこの劇の“生命”なのです。手遣い人形劇の原点ともいえる“パンチ劇”はヨーロッパで生まれ、素朴さ・力強さがその魅力の全てです。「魔法の森の物語」は、その魅力を日本の子どもたちにも楽しんでもらおうと創られたもので、人形遣いのエネルギーと子どもたちの成長エネルギーがぶつかりあい、毎回熱気と興奮を巻き起こす舞台です。

作品タイトル 公演依頼
ごんぎつね/ぶす -
ジャンル
公演予定日と会場
-
内容
藍染の舞台に和紙が醸し出す、新美南吉童話の世界。人形遣いによって命を吹き込まれた、やんちゃでけなげな子狐“ごん”の姿は、まるで純粋な心を持つ“子ども”のように心に沁みることでしょう。悪戯小僧が弾ける抱腹絶倒の笑劇「ぶす」と2本立てでお楽しみください。