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Baby theater project
ベイビーシアタープロジェクト


ベイビーシアタープロジェクトとは?

乳児向け舞台芸術の呼称は、例えば、「ベイビードラマ」、「アンダースリー」、「スモールサイズ」など世界各地で様々な呼び方がある。日本国内における乳児向け舞台芸術の創作とその上演の取組は、10数年前から全国数か所で、ぽつぽつと始められた。どこの実践も平坦にはいかず、波風をくぐりぬけ、道を切り開くような行程ではあるが、現在もその活動は続いている。これまで感覚を頼りにアーティストが実施及び構築してきた内容や方向性を統一的・絶対的なものと確信できる根拠を探求し、「乳児向け舞台芸術とは何か?」を定めていく研究と実践の場を設けるために、2015(平成27)年に児演協内に「ベイビードラマ部」を設置することとなった。現在は、乳児向け舞台芸術の研究機会や上演を行う機会も少しずつだが増え、2016年、プロジェクトとして正式に活動を行うために、「ベイビーシアタープロジェクト」と名称を改め活動を行っている。
お知らせ・ご案内
・2015年

バックナンバー
※過去の公演・講座、報告書はこちらからご覧になれます。
2014
・世界のベイビードラマを学ぶ

2015
・これからのベイビードラマを考える
・ベイビードラマの可能性と課題
 〜海外の事例に学ぶ〜


2016
・ベビードラマの可能性と課題
 〜海外の事例に学ぶ ポーランド編

・ベビードラマの可能性と課題
 〜海外の事例に学ぶ 韓国編


レポート
児演協乳幼児のための舞台芸術 vol.1
『Baby Space』 in Japan
現在、世界の児童・青少年演劇界では、最もトレンドなジャンルとして認知されている乳幼児に向けた舞台芸術を上演します。今回は、先駆的な振付家、また乳児向け作品の演出家としても世界的に評価を得ているアーティスト、ダリア・アチン・セランダー氏を迎え、コンセプトスペースであり、パフォーマンスである『BabySpace』の日本版を上演します。作品は,展示スペースそのものを製作し、その空間で親子がのびのび過ごし、パフォーマンスを鑑賞し、終演後再びそのスペースで“遊ぶ”ことができるという、これまでにないインスタ レーション(舞台装置)を含むパフォーマンスとなります。
乳幼児と親のためのコンセプトスペースであり、インスタレーションです。パフォーマンスだけでなく、音楽・照 明・詩などを用いて、知覚・聴覚・触角の非日常的経験をします。これは鑑賞ではなく、体験する芸術です。
公演案内(チラシ) ※公演は終了しました。
公演の様子:Youtubeのリンクはコチラ
次代の児童・青少年演劇人育成連続講座
ベビードラマの可能性と課題〜海外の事例に学ぶ ポーランド編

公演の様子:*準備中

講師のアリツィア(左)とバーバラ(右)

ワークショップの様子
お問合せ

日本児童・青少年演劇劇団協同組合 (児演協)

〒160-0023
東京都新宿区西新宿6-12-30 芸能花伝舎2-4
TEL.03-5909-3064 FAX.03-5909-3065
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